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全ての家電を置けるようにする

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安全性を高めよう

お風呂場は住宅の中でも、滑りやすいと言われています。
健康な人なら、転ぶことはないかもしれません。
しかし高齢になると人間は、筋力や運動機能が低下します。
するとお風呂場で滑って、転んでしまうかもしれません。
転んだ時に足を骨折したり、頭を打ったりしたら大変です。
特に頭は、命にかかわります。

そのような事故を防ぐために、手すりを備えてください。
手すりを掴んでいれば転ばないでしょう。
また何かあった時のために、呼びだしボタンをつけるのも良い方法です。
お風呂場でボタンを押すことで、リビングにいる人が気づいて来てくれます。
高齢の両親と一緒に暮らす場合は、どんな機能があれば安全に暮らせるのかを優先的に考えてください。

便利な家電をたくさん使用する

洗濯機や乾燥機など、洗面所ではたくさんの家電を使用すると思います。
家電があれば家事の負担を削減できるので、遠慮しないで使ってください。
しかし洗面所が狭いと、必要な家電を全て設置できなくなってしまうので注意してください。
リフォームする時に、どんな家電を洗面所に置きたいのかまず考えましょう。
実際に家電の大きさを測定することで、洗面所の大きさが決まります。

また家電は、コンセントに繋いで使用します。
設置することができてもコンセントが足りないと、家電を使えません。
多めに備えておくことをおすすめします。
工夫してデザインすることで、これまでよりももっと効率良く家事が進む住宅になります。
適当に決めてはいけません。


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